Renson studios Reason v12 review

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VST3の読み込みと問題点について 

Reason自体をプラグインとして

他のDAWで立ち上げると

VST3で立ち上がるが

VST3 プラグインの読み込みは 今現在未対応だということだ。2021年10月現在

つまり Reasonで使いたいプラグインが

VST3の場合立ち上げは不可能で、

2022年1月の実装予定になっている。メーカー確認済

これはだいぶ前から

Reutson11の時からユーザーがさわいでいた

問題だった。僕もその一人で

もちろん コロナもあり各メーカーの対応は いつも以上におくれた感じがする。

AKAI MPC Software MI lmac への対応は結局年近くもたった。

そんなこともあり、

現在のReason v12は本来のメジャーアップデート の形をなしていないと感じるのは 僕だけではないだろう。

ただ実装されたプラグインも MiMic Creative sampler とさみしい限りだ。 

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ユーザーインターフェイスの 解像感アップ

 

Reason studios UI

実用性といえばユーザーインターフェイスの 解像感アップと、

配置が変更できる様 になった。 これは地味だがありがたい。

近年ipadだったり、モバイル向けのノートパソコンや

もちろんスマートフォンと

すごいマシンパワーをもったものが小型化している。

僕も Macbook Air 13inch M1を使っているが、やはり

画面が小さい。 しかし持ちはこびと

なればこのサイズがベストだろう。

そういった時に、画面を見やすく

カスタマイズできる機能は味だが

大変ありがたい。

はっきり言ってReasonは他のDAWと

比べて使いにくい。

しかし音がいいのだ。

シンセやドラムマシンを立ちあげれば

にんまりしてしまう。

だからやめられないけど。

使うたびに若干イラッとくる

のが本音だ。

僕はこのまま使い続けるし、特に クラブミュージック・テクノ、ハウス Hip hopあたりを好むのなら

新しくなったコンビネーターのマクロ

機能も含め、価値は多いにあるだろう。

マイナーアップデートが2021-2022年前半にかけて

あるだろうから、そちらに期待して

待っていよう。

SSL9000の音はやはり最高クラスだし

シンセ好きの人は必ずニンマリ

することは約束できる。

詳しくはRe

Rason 11 のレビューで話しているので気になれば参考にしてほしい。

ただ今回のバージョンは

今のところそんな特殊な人以外には

すすめられない。

音にこだわるあまり、

他のDAWを使いたくないとまで思う人間以外は

今の時点ではスキップが吉だと思う。

気になっている他のDAWの中堅あたり

を買ってなれておけば,

こういった不具合にあった時

対応できるから困ることをも 減らすことができる。

完璧なものなんてないんだからDAWもいくつかのお気に入りを

もって対応するのが賢いと思う。

Reason studios Reason v12 の新機能とまとめ

・ユーザーインターフェース解像感アップ

・Mimic creative Samplerプラグイン

・VST3 サポートは 2022年1月予定らしい

・音は最高(個人的主観)

・SSLミキサ一は超便利

youtube official artist channel

https://www.youtube.com/channel/UCMxaTyEyA12QNlZEclcSlCg

Reason 11 のリンクですがReason 12を買うより安く買えてアップグレードも無償でできるのでお得です。

https://music.youtube.com/watch?v=YegwZf3jXtk&feature=share

reason で作った曲一覧

https://www.tunecore.co.jp/artist?id=201705#r384748

Kazunori O でした。

 

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