マスタリング ソフトで自分でできる?無料のやり方でスタジオミキシング風に!Studio One 5で解説

マスタリング初めてやってみたけどリミッター突っ込みすぎなのか?音歪むんですけど!

たいして音圧上がってないくせにクリップするんですけど!?バスコンプ点滅するのヴォーカルばっかじゃない?リミッターマキシマイザーで音圧稼げるって聞いたが音楽的でないきが…。誰かがほざいた寝言なの?イライラ…。

わかるよ。わかる。伝わってくるよみんなの心の叫び。そーらそんな悩みをもつゴミむしども美味しいホウ酸団子はこちらだぞーw

こんにちは。ゴミむし代表改めKazunori Oです。

さあ始まります。ゴミむしのゴミむしによるゴミむしのためのマスタリング口座、開設です。

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っていい加減にしなさいよ!!

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ミキシングと2mix(ミックス)とマスタリングの意味とは?エンジニアの音圧の上げやms処理とlufsの目安 studio oneでのやり方

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ミキシングと2mix(ミックス)、マスタリングの違いとその意味と目的

まずはマスタリングされたファイルをきいてみましょう。

その後マスタリングに関する様々なヒントになる様な話をしたいと思います。

 ※注意 windowsの方はもしかしてラウドネスノーマライゼーションが自動適用されるかもしれません。

サウンド設定から一旦解除してもらうと本来の音で聞けると思います。

ラウドネスノーマライゼーションの話が分からない人はyoutubeラウドネスノーマライゼーションで音質劣化?ラウドネスメーターで調整と対策

こちら→ラウドネスノーマライゼーション

ラウドネスノーマライゼーション後の音源と比べてみてもおもしろいと思います。どう違うのか参考にして下さい。

 

それではマスタリングについて時間軸にそって説明しましょう。

まずは曲づくり→レコーディング→ミキシング→ミキシング後(2mix)→マスタリングという流れがあります。

ミキシングとはつまり各楽器や歌入れすべてのパートのレコーディングが終わった後に行わわる作業です。

具体的には一言でいうなら各楽器(パート、トラック)の音量バランスをイメージにそって整えます。修整も含みます。

エフェクター(プロセッサー)で使うものはコンプ、EQ、PAN、リバーブ、ディレイ、ゲート、フィルター、モジュレーション、トレモロとノイズリダクションピッチ タイミング補正と全てです。

トラック数はもちろん曲によりますがドラムだけで8トラック、ベースでAmpの音、ラインの音とかオーケストラやホーンセクションかあればもっともっと増えます。ヴォーカルのハモリパートだとかCメロの1テイク目とか2テイク目とそういったものをつなぎあわせたりするのでたくさんです。

 

できあがってステレオのトラック1つになっているものが2mix(ミックス)になります。

各楽器の音がバランスよくきこえている状態です。

ここになるとトラック数はステレオ1つです。

 

それに対しマスタリングとはその2mixのファイルを最終的なイメージに仕上げる作業です。前提として、人は大きい音の方がいい音に感じる傾向がありますので音圧調整とか言われることもあります。パッと聞いて迫力のあるとびこんでくる音にするといった感じでおおむね間違いないでしょう。

昨今ですとその後にラウドネス調整というものが入ります。

これは放送にはルールがありますのでその規定にそった音レベルにするという作業です。

LKFSとかLUFSという単位で扱われます。

いろいろなメディアによってルールは違いますがいろいなメディアを行き来しても一定の音量できこえる為のルールです。

TBSからフジにいくとボリューム調整しなきゃとかないのはその為です。



現代のマスタリング(mastering)の意味とは?自分でできるものなの?いわゆるミックス(ミキシング)後の2mixの処理のこと

もちろんできます!自分でやる場合の考え方と注意点

なんかマスタリングというと何曲も入るアルバム作る時のDDPとかそういう話のような気もしますが今回は1曲を適正な音圧にするという意味でのマスタリングに特化して記事を書きます。

以前はアルバムでの曲の音圧のばらつきを整える意味がつよかったと思いますが,

現在マスタリングと言われると一般としては1曲の適正音圧にすることも意味されています。

最も簡単な方法として上げられるのはリミッター一発です。

メリットとしては簡単でデメリットは潰れまくるです。

音圧が稼げないというの思いの外稼げないといった意味でしょう。

間違いなく大きな音を小さくして全体として音量を持ち上げれば音圧としては上がります。

ですがマキシマイザーやリミッターはピークを叩くのを目的としています。

塗り絵で少し線からはみ出たところを消したり線を太くすることでぬりつぶしたりそういった感じです。

音の特徴でイメージするのはうねりです。アタックが潰れコンプレッションが始まるとぬわーっとするあれです。

サイドチェインでキックからベース送りにしたクラブサウンド、あれはうねりをわざと聞かせるために仕込まれたものです。

音に正解不正解は特にないので最終的なバスコンプの位置にうねりのためのリミッターをさしたらあら不思議!

オンリーワンの存在になれるかも?

漏れなくおまけにクライアントからのクレーム付き!

なんてことになるかもしれません。

何度か例えばあり得ないアコースティックギターの弾き語りにさしても面白いです。

変なことやってみて笑ってみましょう。

アコギをしっとりきかせるなーと思っていたら日村が腹踊りしながらでした!(敬称略)

みたいな音も狙えばそれはありなのです。

エンジニアの考え方

limiter2

リミッターやマキシマイザーの注意点としてはまず潰しすぎないこと。

さりげなくさすこと。クリップみたいな音を出さないこと。

叩いてることを意識させないこと。

これが基本的というか最低限で、もし音楽性もあって潰してもオッケーだとしても段階的に潰すこと。コンプも1つ目2つ目と意味が変わります。3つかけるけど全てちょっとづつという感じにして後になればなるほど8:1、4:1、2:1になるのが自然に感じます。

そうすると波形を想像すると自然な柔らかい丸型にコンプレッションされるの想像できますか?

アタックも少しづつで3つかけても結局不自然すぎないという感じがベストだと思います。

波形の頭ぶった切ったようにならない様にやるものだと思ってます。

素人とエンジニアの違い

アコギひとつとっても自分はギラギラにしたいのか、泣きのくぐもった感じが欲しいのか、それによってコンプもアタックもレシオもスレッショルドも変わってくるでしょう。

その違いを耳で感じ音作りに生かしていけるのか、

なぜそのコンプを選んだか説明できますか?

音作りに関しての経験と知識からくる選択肢の多さと解決するための聞き分ける耳。違いはその辺にあるように思います。

思った音圧にできないならばMS処理をするのが一般的になったと言えるでしょう。

MSはミッドとサイドという意味です。

ステレオミックスはLRです。

ふたつの左右のをイメージします。お弁当箱が2つに分かれている状態を想像します。

MS処理はその弁当箱を3つにするイメージです。

3つにすることでメインおかず野菜とすみ分けできて型崩れしにくいようなイメージでしょうか?

しっかり間仕切りあるためにバランスお弁当縦置きしても崩れにくいみたいな?

うまく言えないけどそんなイメージで大丈夫だと思います。

音圧戦争が終わったなんて言われますがそれはMS処理にあると思う。

LRよりも簡単に言えば効率よく音を配置することでつぶさずに音を配置しやすいということでしょう。

マスタリングでうまくいかない場合の多くはミックスに問題ありだと思います。

時間があるなら戻りましょう。

無理にやってもほんといい結果になりません。

曲作りからミックスまでやってヘトヘトな場合も多いかと思いますがここでこけたらゴール前でこけてゴールできずになりかねません。

気を抜かずできればペースをおとして2mixがほんとにこれでうまくいっているのかを確認するため、日を新ためるのがおすすめです。

少し昼寝をするとか。

耳は小さな筋肉です。簡単に消耗します。

8時間のトライアスロンみたいなのはそもそも無理なのです。

長く音楽を楽しむためにもしっかりと休みをとってください。

それも仕事なのです。

僕も音楽聞くだけの時はずっと家でかけてました。

同じ曲を何百回と聞いたりしながら音を作りレコーディングをし、そんなことをしているうちに自然と何も聞かない時間も増えました。

ただ生活音を聞くというか環境音を聞くだけでもなんというか気持ちよさに気づきます。

窓を開ければ風の音、子供のはしゃぐ声、朝一のOLのヒールがカツカツと響く感じ。

となんてことない音ですがどれもあー朝だなとか、

台風の時は荒れてるなとか張り詰めた感じもするしそんな音も耳休みにみましてみてもいいでしょう。

その音と自分の音がミスマッチじゃないかも大きなポイントにしています。

ダイナミクス系のコンプやリミッターの話ですがコンプといってもメーカーが変われば音は全く違います。

知っていますか?リミッター系は味付けや癖が少ないのを。

バスコンプも同じ。

プラグインが全体的に実機と比べ音が細くタンパクな感じな音になること。

それにFET系だったりオプティカル系やらその仕組み自体もこれによって結果は変わります。

テレビ収録もレコーディングもライブもMTV unplugedだってマイクもコンプもEQも使ってます。アンプラグドなんて現在真っ赤な嘘になっているでしょう?笑

多くの音の選択肢から自分には?はたまたこのバンドには?この曲には?と最適解を持ってあげると喜ばれるし自分も完全にメンバーになってるような感覚にもなります。がっちりとした信頼関係、この人になら音を任せられる。それを感じたら持っている全てで答えましょう。全員が全員いい音、感動する音、感情が揺さぶられる音を探してそこに集まっているのです。その瞬間を目一杯一緒に楽しみましょう。

無料でやり方次第でスタジオミキシング風にするには

絶対必要!コンプの知識

コンプにはバスコンプのようにあまり味付けなくどっちかというと整えるというイメージに近いものと

例えばUREI 1176とかのようなアナログ感たっぷりの味付けの意味も含むものまでたくさんあります。

マスタリングで必要なのは主に味付けの少ないものであることが多いのをお忘れなく。

ミックスのおわった2mixのステレオファイルを用意して程よくしてダウンコンバート、マスタリングで24bit48khzからCDクオリティーに、16bit44.1khzにおとします。

落とすときにきを使うのは綺麗に落とすこと簡単にディザリング(ディザー)をかけるとうまくいくと思います。書き出しの時に必ずきかれると思います。

それに確実とも言い難いところだが必要になってくるのがマルチコンプです。

studio one 5 multiband dynamics (compressor)

周波数帯に合わせ幅を設定できたりデジタルならではの万能有能コンプです。

味付けは少なく融通がききかゆいとこにも手が届くなんとも素敵なコンプです。

エンジニアによっては万能すぎてオートメーションの様にヴォーカルにさして使うこともある様です。ただちょっと動作は比較的重くなるのでどのトラックにもというわけにもいかないことも多いと思います。

コンプもフェーダー操作もオートメーションも全て音量を扱っていることを覚えておいてください。左右のパンも左右の音量を扱っています。

全部が音量を扱っていると思うと少しは気が楽になると思います。

僕はwaves c6が好きですがEQ的に使うのが好きです。

ただ無料となるとあるにはある様です。

OTT/ Xfer Recordsがある様です。

使ったことはありませんがマルチバンドコンプが無料とはほんとに素晴らしい試みです。

プラグインは前述しましたがどうしても実機と比べてもこれってそうなの?

と思うことが僕はあります。

あまり深く考えず自分の好きな音が聞こえるものをメーカー問わず使えばいいのです。

実機で有名なのはその結果であるだけなのですから。

マストもマストEQの知識

マスタリングで使うEQはなんだろう?

EQ(イコライザー)とは周波数帯におおじての音量変化させることができるものです。

簡単にいうと音の高いとこ低いとこ中域をカットしたりブーストしたりするものです。

ミキサー卓になれてる人であれば4バンドで中低域の周波数帯選べるやつが好きとか色々あると思いますが、パラメトリックでグライコでもないDAW特有のEQなんていうの?

こういうやつ

studio one 5 pro eq2

EQのポイント解説の最低限は難しいなぁ。例えば250-280hzらへんをカット方向にすること多いんだけどもこもこした飽和あるからっていう理由なんですが!

マスタリングに必要なEQは間違いなくこれです。

それはミックス段階に戻ります。

それはローカットです。

レコーディング段階で訳あってきってない場合。

特にローカットスイッチが20Hzとか40Hzで固定で後回しにしたとか。

色々な理由ありますね?

簡単にいうと不要な帯域をカットすることで音圧は簡単に持ち上げられます。

不自然にならないくらいのカットで音入ってないじゃんと思う人も多いかもしれませんがそれは人間の耳に聞こえないだけかもしれませんよ?

20Hzから20kHzが人間の可聴域と言われています。

倍音成分のもっと上の音も聞こえずとも感じてるという意見はいったんはおいておきます。

低音成分のカットを

疎かにしてない?コンプで上がったノイズ処理

実はコンプで上がったノイズ処理も忘れがちですが処理する必要もあります。

昨今レコーディングもブースでなく家で行う宅録なるものが流行りですが音響特性に気を使ってない場合のレコーディングは環境音も含まれます。

これが素敵に映るジャンルもあると思いますし僕も大好きです。

お部屋ディレイお風呂リバーブいいじゃないですか!

トリッキーな音他とは違うこと試すとほんとに面白いです。

使わないにしても小型レコーダーで雨音とって再生するのもすごく落ち着きます。

脱線しましたが宅録での流行りはse electronics に代表されるリフレクションフィルターたるものです。

ライブやデッドという言葉をご存知ですか?

部屋なりのことをいうのですが声が程よく反響するために作られた最小限の音響制御装置?とでもいうのでしょうかマイクに反響した部屋なりの音がまわり込まない様にするものです。かぶりとも言います。

スタジオにあるプロセッサーなんかはノイズ特性がすごく高くできていますが初心者がパッととったギターだったり扇風機の音、パソコンのファンノイズ、洗濯機が回ってる音が被ったりとさまざまです。蛍光灯のジジジだったり。

とにかく色々あってそれが重なった2mixの場合無料の場合ノイズ処理にすごく頭を抱える気がします。

自分でレコーディングからミックスまでする人がマスタリングをしたいと思ってると思うのでこの辺はレコーディング段階からの注意でミックスでは処理ずみが理想ですのでここは注意が特に必要箇所です。

ノイズがのった場合は撮り直しからが理想ですがそうもいってられなく一番いい結果を望むのなら外注の専門家がいいと思います。

ちなみに僕はWAVES  z noizeを一番に持ってくることが多いです。izotope rxはごめんなさいあまりです。10年前にどしようもない時使ってました。これは好みなだけな気がします今でも優秀でしょうし。

ノイズには気をつけろ!気持ちいいノイズなら最高です。持ち上げちゃいましょう。

テレビの収録現場で使ってたトランスボックスを紹介しときますが無料とは程遠いので悪しからず。それだけノイズ対策は無料無料でなんとかしようと思うと大変なところで重要です。

DTMでミキシング(ミックス)マスタリングとは?やり方がわからない初心者へコツと機材

初心者へのミキシング機材やコツついての詳しい話はリンク先です。

studio oneでエンジニアが考える音圧上げとlufsの目安とms処理のやり方



ルールの中で基本的に音が大きい方が人間の特質としていい音にきこえます。

当然鼓膜が破れる程の音もありますがそんなもの心地いいと思うはずもないですよね。

ですのでベースの考え方として基準の中で大きくはっきりとした音量、音圧を見指す。

方向性としてはおおむね合っています。

概ねというのは音楽のジャンルによっては音圧を上げることを悪とするというかそこで鳴っている様に聞かせることを重視したものも確かに存在するからです。

 

厳密な話をすれば音を大きくすることは歪みを生みだします。

アナログのサチュレーションとか飽和感は色でいうにじみだとかそういったことに繋がります。音でいうディストーションと呼ばれるものです。

クラシックのジャンルと他の例えばロックであったりクラブミュージック等ジャンルをクロスオーバーしているものでは今でこそマイクをつけている奏者をよく見かける様になりました。

その楽器の鳴りだったり演奏方法としても歪みはきらわれたりします。

ジャズはホーンを使いますがクラシックは少ないとか分けて考えられることが多いです。

 

歴史としてもというところがあります。

 

とまあいろいろあってというと変ですがそれはそれなりの訳があります。

 

ですので今回はどクラシックの様に音圧を上げることに関して望まれない場合は除いて話をしていきます。

 

まわり道しましたが音圧を上げることと最終的なlufsの目安の僕の考え方をお話しします。

 

よく巷で聞く話では音をつぶすんじゃないとか音圧上げは必要ないとかマスタリングしないとかいわれたりしてます?個人的にはきいたことはないですけど…。

これはどうしていいのか分かからず自分にはどうすることもできないからなげているのでしょうか?

 

コンプ嫌いと公言しているアーティストもいますからそれはそれでいいとしましょう。

エンジニアが使用をすすめたら良心だと思います。

どの曲でも使われてますから。

 

気持ちよくリスナーにきいてもらうためですし、最終的に聴く人に喜んでもらう事が自的です。

 

LUFSの目安ですがメディアのLUFS/LKFSのターゲットが-14LUFSだったとします。よくあります。

 

ここからはいろいろな考え方があるので僕ー個人としての考え方になります。

 

僕が考える答えとしては大きい音でのマスターは作っておいた方がいい。

テレビでのLKFSは-24です。音が大きいものから小さくまとめるのはいい。

でも小さるものから大きくするのは写真といっしょであらくなります。

 

だからメディアにあわせてマスターから小さくして再生するのがベストです。

1つマスターを作っておけば何なら自動調整にのせるのも手ですから。

テレビも音源渡せばMAさんが調整してくれますしね。

 

ただここで肝となるのはTP(トゥルーピーク)の問題です。

詳しくは別記事にかいてます。

ラウドネスノーマライゼーション

https://www.kazunori-o-music.com/ja/youtube-normalization-loudness-meter-free/

簡単にまとめると

今までは(2012頃まで)音圧は天井まで張りつく様な音圧が求められていると思います。

しかし現在はラウドネスのルールが放送やパブリッシャーについてまわっています。

 

天井にはりつく音をつくるためにはピーク(音がとびぬけて大きいところ)をたたいて小さい音まで大きくする手法が使われています。

 

楽器で例えるとドラム。これはいつ最も音が大きいですか?たいこはたたいた瞬間に大きな音がなり減衰していく楽器です。

 

叩いて2秒後に大きな音がなるのは想像できません。

同じ様にピアノやギターもひいた瞬間が最も大きい音が鳴るといって間違いないでしょう。

 

ピークの音をつぶして小さくし全体の音量を上げる方法をとった場合ピークの音は戻ってきません。

ですから小さくした時もピアノの音のアタックは叩かれたままです。

なのでピークの叩きすぎに注意した音圧上げをおすすめします。

 

目安LUFSは-9とかでしょうか?それくらいをマスターにして配信では-14LUFSに落ち着ける。そしてラウドネスカーブ等再度調理がいいと思います。

 

ですからやり方としてはピークを叩きすぎないコンプを使いつつマスターコンプもアタック遅らせつつの音圧目指すイメージでリミッターは少し遠くにするのがベストといえるでしょう。

 

ここで僕のきいた話ですが実際TPについてあまり気にせず今まで通りの感じに近くがつんと音圧かせぎにかかるエンジニアもいる様です。

ジャンルのチャートに入る様なエンジニアです。

小難しく考えずに聞いていてよく聞こえてアップしてもイメージかわらない。それぐらいの感覚でいい気がします。

 

MS処理についてですがステレオイメージャーと同義ですので簡単にするのならwaves Sシリーズをマスターに差すこと。メローディーが他の楽器にうもれないこと。位相を気にして音が変化してないこと。を気にして広げてみる。嫌な音かしたら少し狭くする。

基本これだけです。

 

中にはミッドだけ少しコンプをかけて持し上げてサイドのヴォリュームさげてなんて細かくできるものもありますがもとのPANだったりオートメーションを見直した方が余計なコンプレッションをさけれるので僕はそちらの方が好きです。

気に入った音になる便利なコンプでms処理までできてなんて僕はそんな都合のいいプラグイン出会ってません。

 

正直これにつきます。しいて近いものあげるならwaves scheps omni channel これはお気に入りではあります。

 

便利でいて音はこわさないのに何かいい。プラグインなので硬めは硬めでも硬すぎなく、くせはあるけどレンジは広く扱いやすい。もうわずかに少しだけ細かくする時からラフなイメージを作る時でも活躍してくる音いいねと思えるものです。

気になればチェックしてみて下さい。

今日の説明はpresonus studio one のプロフェッショナル版です。

依頼する前に知っておきたい注意やおさえておきたい基本的なこと

マスタリング依頼ならプロにお任せ!料金もリーズナブルに!

まとめ

リミッター、コンプ、 EQのダイナミクス系だけを簡単に紹介してきました。ついでにノイズについてです。

大体他にもステレオイメージ、位相やらなんやらかんやらMS処理について様々あります。

わけがわかりませんよね。

ただここに書いたことは正直どんなマスタリングエンジニアさんもレコーディングエンジニアさんも考えている当たり前体操です。

無料でトライするためにはほんとにあまりある知識で補うのがベストだと思います。

無料プラグインも今回紹介したマルチコンプなんてありがたさの極みでしょう?

アタックリリースに触れなかったのは何msか変わってくるからですが怖がることはない。失敗しましょう!ほんとにおすすめです。

結局無料が1番高いです(泣)3回同じようなところで例えばEQ決まらないなんて思うなら差し替えた方がいいし、タイプの違うものを繋げてもいい。DAWなんてほんとに常識はずれのものですから。SSLのEとGを繋げるなんてほんと奇跡的で馬鹿げてるでしょう?

いったいいくらすんの?友達のエンジニアSSLの卓にコーラこぼして修理代10万払ってたけど?

1チャンネルのストリップです。マイケルジャクソンが使ったミキサーが2万くらいなのでめちゃくちゃです。

結局今できるいい音目指すだけですから思い切って失敗しましょう!

初めて触るアナログ卓の音の特性知るのはゲインあげてヘッドルーム歪ませるのがベストだと思っているのは僕だけですか?

マスタリングを始めようか悩んでる諸君、僕のアドバイスとしては無料が一番高い!

自分の人件費考えたら時間ばかりすぎる。最低必要なものから順に揃えるのが吉!

少しでもためになったと思ったらグッドボタンとチャンネル登録ボタンよろしくお願いします。

ってこらー!

ブログじゃん!

そいじゃまたー。

レコーディング、ミキシング、マスタリング、ラウドネス調整すべてのフェイズで必要なミキシングコンソールの知識と使い方の記事です。

mixができなきゃマスタリングどころじゃない!mixのやり方と必要な知識を紹介してます。

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Kazunori O

 

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